policy 政策・主張

市長経験を活かし
小池知事と共に都政大改革
そして多摩・稲城の発展を!

都民ファーストの会 公認

東京都議会議員 石川良一

しがらみが無いから実現できる・東京大改革!

東京大改革

東京都のこの4年間はかつてない激動、激変の時だったと言えます。猪瀬・舛添両知事は「政治と金」の問題で失脚し、都議会も、メディアを通じて「セクハラ・ヤジ問題」で世界から非難を浴びました。その後大政党や大組織の推薦や支援もなく、小池百合子新知事が誕生し、普通の都民の目線が活かされる都政を目指すことになりました。すべてをゼロベースで見直し、オリンピック・パラリンピックの成功と、その後の超高齢社会を見据えた新しい都民ファーストの政治の始まりです。
石川良一は、市長20年の行政経験と都議としての経験を活かし、「将来に負の遺産を残さない」オリンピック・パラリンピックとし、活力ある東京を実現するため、遅れている都政改革を情報の公開を梃子にしながら、小池知事とスクラムを組んで推進してまいります。

都議会議員4年間の取り組み!

  • 1. 舛添知事の公私混同問題を総務委員会で厳しく追及し、説明責任を放棄し辞職する。
  • 2. 都議会の下品で議事妨害ともいえるヤジ問題が公となり、都議会自民党議員の体質が問われる。
  • 3. 多摩地域で不足していた体育施設として、武蔵野の森総合スポーツ・プラザが完成し、今年秋オープン予定。
  • 4. オリンピック・パラリンピック2020年東京大会開催の決定と、自転車ロード・レースのメイン・コースが多摩・稲城の丘陵部に。世界の自転車ロードレース・ファンの聖地となる可能性が‥!
  • 5. 府中市内に中央高速道路スマート・インターが開通し、多摩市民・稲城市民も山梨方向に乗り降りが容易となる。また都心方向の朝の渋滞解消のため、車線増設工事が完成する。

都議会議員 石川良一

舛添元知事

多摩市関連

  • 40年以上にわたって用地は確保されていても、道路拡幅ができなかった尾根幹線道路の4車線化に向けて、環境アセスメント調査始まる。
  • 多摩市内の廃校跡地を活用して、82床の特別養護老人ホーム「ケアプラザ・多摩」がオープンする。また学校跡地恒久活用方針が、都とも調整して決定される。
  • 都道関戸橋の架け替え工事がはじまる。完成予定は2030年。
  • 諏訪二丁目住宅がブリリア多摩として建て替えが進み、640戸が1249戸となり若い世代が入居する。また都営住宅2000戸の建て替えがはじまる。

稲城市関連

  • 稲城市の懸案事項であった南武線連続立体交差化事業が、20年以上の歳月をかけて完成。北側側道も開通し、稲城市内3駅前はロータリーが付き、都の補助金を導入しながら、新しい街並が形成される。
  • 稲城市内の南山東部土地区画整理事業地内に、都の基金を活用し公営墓地とセレモニーホールがオープンする。またジャイアンツ球場計画が実現へ
  • 稲城市大丸の第一都営住宅が、高層化して建て替えが進み、生み出された都用地に保育園等が建設される計画が進行中。
  • 稲城市平尾の都住宅供給公社の用地に、サービス付き高齢者住宅が建設され、医療介護施設も併設されオープン。

すでに実現した小池知事と進める東京大改革

  • 1. 議員報酬削減・政務活動費削減・費用弁償廃止で年間6億6千万円の削減
  • 2. 都の隠ぺい体質防止のため「公益外部通報制度」の創設
  • 3. 都議会議員主催のパーティーや会合に都職員の参加自粛通達で、なれ合いの防止徹底
  • 4. 都議会議員のあっせん収賄や利益誘導防止のため、「口利き記録公開制度」の創設
  • 5. 200億円議会復活予算制度の廃止で、議員利益誘導体質からの脱却
  • 6. 全ての政策に終期を設定し、評価による見直しを行う
  • 7. 三多摩格差解消のための新たな多摩振興計画の策定

東京都議会

石川良一が取り組むべき今後の課題

  • 豊洲新市場は、食の安全を優先し、地下に水が上がらない構造に改修すること
  • オリンピック・パラリンピックの総経費1兆8千億円の圧縮と透明化を図る
  • 都内全域の公共施設の大型太陽光パネル設置で、自然エネルギー活用の最大化を!
  • 五輪開催都市の世界常識となっている受動喫煙防止条例の制定を
  • 多摩サービス補助施設の市民開放の拡大
  • 私立高校学費の無償化の更なる推進
  • 保育施設等待機児ゼロの実現
  • 区市町村の公共施設建て替え等に都の支援制度を

都議会改革

  • 1. 都議会議員定数を127人から100人以下に
  • 2. 都議会午後1時開会を午前10時開会に
  • 3. 都議会議員の公用車廃止で2億円削減
  • 4. 航空機ビジネスクラスからエコノミーに
  • 5. 議会基本条例制定で通年議会の開催
  • 6. 政務活動費での飲食の禁止

行政のえりを正す

  • 1. 幹部職員天下りの禁止
  • 2. 入札制度改革で、談合防止、利権ゼロへ
  • 3. 2020年以降職員定数削減

引き続き都政での活躍に期待しています。

活躍を期待します

  • 東京都知事 小池百合子
  • 衆議院議員東京21区 長島昭久
  • 稲城市長 高橋かつひろ
  • 調布市長 長友よしき(東京都市長会会長)
  • 元都議会議員白井威
  • 名城大学教授・副学長 野口光宣(多摩市育ち友人)
  • 聖心女子大学教授 大橋正明(友人)
  • 拓殖大学教授 小林孝郎(友人)

多摩稲城かがやく風役員

  • 多摩市 会長 藤井國男(早大OB)
  • 副会長 久次米義之(法大OB)
  • 事務局長 峰岸孝一
  • 稲城市 会長 高橋隆夫
  • 本部長 石井吉則

政策リーフレット

石川良一の政策リーフレットをPDF形式でお読み頂けます。